幸せのCap

今日から、アンティークカップで、Coffeeを楽しんでもらっています。

「イギリスのカップにしては、日本の感覚(ジャポニズム)を、絵柄に感じます」と、Tさんからのご感想!

「そう言われてみると、そうですね!」と私。

視点が変わると思いもしなかったが頷ける、そんなご意見をいただき店主は、「なるほど!」と新たな発見をしました。

2万キロも離れたイギリスの地から違和感なく入ってくるアンティークの魅力に、人間の感情は、時空を超えても共通する表現が存在するんだな!と、しばし器を見入ってしまいました。

5月に梅雨入りした空は、ライトグレイにあたりを覆い、雨音が心地よく響いている店内に、安堵な日常をしばし感じました。

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