珈琲手廻し焙煎(コーヒーてまわしばいせん)

生のコーヒー豆を、手廻しで30分近くまわして珈琲焙煎します。

火が近くにあるので、真夏などは体がほてって、非常に熱くなります。

あらかじめ熱しておいた釜に、約1キロの生豆を投入して1.5秒間に1回まわすぐらいのテンポで、釜をまわします。

そうするうちに、だんだんと釜の中の温度が上昇し、豆からの水分で湯気が出てきます。

そしてその後、豆がいぶされ徐々に香ばしい香りがしてきます。その時、火加減を調節し、気持ち回転数をあげます。そうしてるうちに、「1ハゼ」と呼ばれている、ある一定の温度にいぶされたときに、豆がパチ、パチと音がし始めます。

音は徐々に大きく複数が一度になり始めます。

そうしていると、また静かになります。

その間、豆の様子をなんども見るために、スプーンで色と香りを確かめます。

今度は、「2ハゼ」(2回目に、豆がなり出す音)の音がこまかくジリジリと鳴り出します。

そうしていくうちに、中煎りの美味しそうなダークブラウンの色になってきたら、サーっと取り出して、うちわで扇いで冷やします。

チャフと呼ばれるピーナッツの皮のようなコーヒーの皮が、うちわで仰がれて飛びます。

うちわで、冷えるまで温度を下げて出来上がりです!

そうすると、出来上がりです。

ただし、できたての豆は、まだ味が変化しているので、一晩ぐらい置くほうが、美味しいコーヒーの味になります!

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