空高く、コーヒーブレイク。

天まで届けと、子供達が噴水を見ながら叫んでいる。

子供用の自転車が置かれた、公園のワンショット。

あたりには、人もまばらである。

この時も、おぼろげながらコーヒーを持参していた。たしか、コロンビアだったかな?

かすかな記憶を頼りに、忘却の思い出を旅する。

コーヒーは、いつでも記憶と記録の狭間に存在している。

20年前の風景である。

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